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2019-08-12
カテゴリトップ > 医薬品 > 動悸、息切れ

【第2類医薬品】
ホノミ漢方 強鎮悸散 500g
/神経性のどうき、めまい、神経衰弱、不眠症、動脈硬化症、高血圧症、関節リウマチ/
きょうちんきさん/柴胡加竜骨牡蛎湯/さいこかりゅうこつぼれいとう/剤盛堂薬品
【コンビニ受取対応商品】
自信喪失・精神不安型の方に!
●精神疲労が強くて、身体が重だるい人に用います。イライラと不安感とが同時にあることが特徴です。
●現代はストレスの多い時代といわれますが、気苦労の多い仕事や環境等で心の緊張が続いたり、身体は比較的丈夫なほうでもよく眠れない、落ち着かない、不安といった精神症状や自律神経系を介して動悸、高血圧など、いろいろな症状が現れやすくなるものです。
●漢方では、精神的ストレスによって肝(かん)(今日でいう自律神経系)に乱れが生じ、心身に変調を来すと考えます。
●強鎮悸散は、疏肝作用(そかんさよう)といって、漢方でいう肝をリラックスさせる働きで、これらの症状を緩和する漢方薬です。
●標準的体力で種々の精神神経症状をもつ人によく用いられます。
●柴胡加竜骨牡蛎湯は、体力に自信があるものの、なぜか気分はすぐれず、小さなことでイライラしたりクヨクヨしたりしてしまうような人に向いています。イライラや精神不安を鎮める作用があり、ノイローゼ、めまい、不眠、心臓の急な動悸などの解消にすぐれた効果をもたらす、歴史ある良薬です。また、高血圧症や動脈硬化症、男性のバセドー症にも応用されます。
●妊娠・授乳は、大黄の子宮収縮作用などにより、流早産の危険性があります。授乳中は、乳児が下痢(泄瀉)をする場合がありますので、使用には注意が必要です。
■効果・効能
神経性心悸亢進症(神経性のどうき)、眩暈(めまい)、神経衰弱、不眠症、動脈硬化症、高血圧症、関節リウマチ

■用法・用量
次の量を、食前又は食間にコップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。(食間とは食後2〜3時間を指します)
1日服用回数: 3回
大人:1.5g(添付のサジ1杯、または1包)
10歳以上15歳未満:大人の2】3の量
5歳以上10歳未満:大人の1】2の量
5歳未満:大人の1】3の量
生後3か月未満の乳児:服用しないこと
1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させること。

※用法・用量を厳守すること。
※小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること


■成分・成分量
本剤4.5g又は3包中
ダイオウ………0.078g
リュウコツ………0.621g
上記エキスとして0.647ml
固形物として0.039g

タイソウ………1.154g
ハンゲ………3.077g
上記エキスとして2.305ml
固形物として0.385g

オウゴン末………0.385g
ケイヒ末………0.385g
ショウキョウ末………0.385g
ダイオウ末………0.231g
チクセツニンジン末………0.385g
ブクリョウ末………0.385g
ボレイ末………0.385g
サイコ末………1.150g
沈降炭酸カルシウム………0.385g
【剤型】
・本剤は淡黄褐色で、特異なにおいを有し、味は苦い散剤です。
・本剤は天然の生薬を原料としていますので、多少色調が異なることや、また、天然生薬色素により容器・包装等が黄味を帯びることがありますが、効果に変わりはありません。


■使用上の注意
【してはいけないこと】
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
 生後3か月未満の乳児
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること

【相談すること】
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊娠又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(6)次の医薬品を服用している人
  瀉下薬(下剤)
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
 皮膚 :発疹・発赤、かゆみ
 消化器 :はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
 間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき,発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
 肝機能障害 :発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
 軟便、下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

■保管上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。

■お問い合わせ
会社名:剤盛堂薬品株式会社
問い合わせ先:学術部
電話:073(472)3111(代表)
受付時間:9:00〜12:00 13:00〜17:00(土、日、祝日を除く)


広告文責:有限会社新薬堂薬局
電話番号:047-334-2407
メーカー:剤盛堂薬品株式会社
生産国:日本   
商品区分:第2類医薬品

当店で販売する医薬品は、特に記述がない限り、使用期限が最短でも10ヶ月以上のものを販売しております。(※使用期限が製造より最長1年未満の医薬品については例外といたします。)
◎使用上の注意をよく読んだ上でそれに従い適切に使用してください
「医薬品販売に関する記載事項」はこちら

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価格
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