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2019-01-08
カテゴリトップ > ヘッドホン/イヤホン > ヘッドホンアンプ
MASS-KOBO/model370-CP【受注生産品】

【製品概要】

コンデンサーマイク開発でノイズが少なく、ソースを忠実に再現するヘッドフォンアンプが必要となり開発した回路をベースに 設計されたmodel370は録音スタジオでのマスターモニターとしても使えるよう、何も足さず、何も引かずにヘッドフォンをドライブする事を目標に作られています。

使用される現場を選ばないXLR、TRS両対応の入力コネクター(XLR:+4dBm基準バランス、TRS:-10dBm基準バランス)、 海外の録音スタジオでの使用も考慮したワールドワイド電源(AC100V~240V、50/60Hz)を装備。

ボリュームを絞った時の残留ノイズは50μV以下、フルボリュームでも400μV以下と驚異の低雑音はピアニッシモのエンベロープ のモニターを可能にします。

左右のレベル差(ギャングエラー)はボリュームの全角度で最大0.5dB以内を実現。 オプションの4連CP(コンダクティブプラスチック抵抗)フェーダーで最大0.3dB以内 も製作可能です (model370-CP)

【製品仕様】

■形式
ステレオヘッドフォンアンプ
■入力
電子バランス XLR3-31/ステレオフォン×2
■出力
ステレオフォン×2 (Hi、Low)
■入力インピーダンス
3.7kΩ(XLR)/12kΩ(フォン)
■基準入力レベル
+4dBm(XLR)/-10dBm(フォン)
■最大入力レベル
+25dBm(XLR)/+10dBm(フォン)
■最大出力レベル(P-P)
P-P Hi 12V Low 9V(32Ω負荷、1kHz、T.H.D+N 0.05%時)
■最大出力レベル(RMS)
Hi 4.2V Low 3V(32Ω負荷、1kHz、T.H.D+N 0.05%時)
■無歪最大出力
600mW(32Ω負荷、1KHz、T.H.D+N 0.05%時)
■周波数特性
13Hz〜100kHz(-0.5dB)
■雑音レベル
50μV以下(ボリュームMIN、32Ω負荷、フラット)
10μV以下(ボリュームMIN、32Ω負荷、A-Weight)
400μV以下(ボリュームMAX、32Ω負荷、フラット)
65μV以下(ボリュームMAX、32Ω負荷、A-Weight)
■左右誤差
0.5dB以内(標準仕様、ボリューム全範囲)
0.3dB以内(オプションCP仕様、ボリューム全範囲)
■クロストーク
60dB以上(ボリュームMAX時)
■電源
ACV100V〜240V 50Hz/60Hz
■消費電流
0.2A(AC100V時)
■寸法
W180mm×D 215mm×H44mm(ゴム足、突起部含まず)
W180mm×D 245mm×H46mm(ゴム足、突起部含む)
■重量
1.7kg(本体のみ・電源ケーブル含まず)

 

ヘッドフォンアンプ

価格
302,400円 (税込) 送料別
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