Language Language
メニュー
Language Language
メニュー
文字サイズ
A
A
A

2018-11-25
カテゴリトップ > エレキベース > エレキベース > Fender
Fender フェンダー / JOURNEYMAN RELIC BASS VI 3-Color Sunburst 《s/n:R89856》 【心斎橋店】画像202枚目
クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大

国内入荷数が極めて少ないBASS VI。
その中でもFender Custom Shop製BASS VIは他ブランドで販売されているそれとは完成度・演奏性において非常に高い評価を受けており、多くのファンがいるまさしく名器といえます。
この度イシバシ楽器心斎橋店に入荷したのは、ジャーニーマンレリックを施した、ヴィンテージテイスト溢れるFender Custom Shop JOURNEYMAN RELIC BASS VIでございます。

現代の一般的な6弦ベースとは異なり、4弦ベースに高音弦を2本足した仕様で、チューニングは通常ギターの1オクターブ下(6弦からEADGBE)で使用します。
同時期のJaguarやJazzmasterでも採用されていた、左右非対称のオフセット・コンター・ボディが流麗な印象を感じさせるルックスです。
このモデルの使用ミュージシャンとして最も有名なのはジョン・レノン&ジョージ・ハリスンでしょう。基本的にはポール・マッカートニーがピアノを弾く楽曲でベース不在の穴を埋めるためギタリストの2人が使用した、というのが定説となっており、Let It Beのセッション時にジョン・レノンが本器同様のブロック・インレイの個体をプレイしている記録も残されています。ナット幅が狭く、スケールも一般的なエレキ・ベースと比べると短いのですが、ギタリストの2人にとってはこちらの方が持ち替えはスムーズだったのでしょうか?
同様に本来ギタリストであるプレイヤーとしては、ジョー・ペリー(Aerosmith)、ロバート・スミス(The Cure、近年はメンバーのリーヴス・ガブレルスが代わりに使用する場面もあり)らの愛用が知られています。
スケールが短い為サウンドはどちらかというとハリが無く、ローファイな印象が強いですが、その良い意味でルーズで独特なサウンドには今もプロ・アマ問わずファンが多いモデルですね。
登場から半世紀程経過しますが、古臭さを感じさせない流麗なデザインも美しく、ステージ上でもインパクト大!な1本と言えます。
また指板ラディアス9.5R&6105タイプのフレットを採用し、ヴィンテージテイストながらも使い勝手の良いモダンな一本に仕上がっております。
仕上げにはJourneyman Relicを採用、2015年からの新しいレリック仕上げで『弾き込まれているが、粗末には扱われていない』ヴィンテージ・ギターのコンディションを再現した、『ほとんどは家で演奏していて、週末たまにライブやセッションで使われたような...』をコンセプトにしたストーリー性を感じる仕様です。

普段のベースサウンドとは異なり、ギターの様なコード感とベースのボトム感を味わうことができる名器を、是非ご自身で体感してください!
〜SPEC〜
Bodywood:Alder 2pc
Body finish:Nitrocellulose Lacquer
Neck:Maple
Fingerboard:Rosewood, 7.25” Radius (184mm)
Pickups:62 Jaguar Single-Coil Pickups
Controls:Master Volume, Master Tone
Pickup Switching:3 Pickup On/Off, 1 Low Cut Switch
Bridge:Vintage Style “Floating” Tremolo with Tremolo Lock Button
Machine Heads:Vintage Style Tuning Machines
Pickguard:4-Ply Tortoise Shell
重量:4.03kg
〜付属品〜
ハードケース
取扱い説明書

価格
624,240円 (税込) 送料別
2〜5日で発送予定、お取寄せ時別途ご案内
残りあと1個です
個数 
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く
この商品の配送方法
  • 宅配便