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2019-09-08

昭阿弥交趾写龍文丸鉢 口径17.5cm高9cm

商品説明
京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。
 貴風から中品に使える大きめのサイズの丸鉢で昭阿弥の盆器としては最大級です。デザインは同じ京焼の名家・永楽や偕楽園(御庭焼)に見る交趾写を見事に再現しています。色鮮やかな黄釉をベースに深みのある紫釉で龍文を施した気品溢れる仕上げは永楽を彷彿させます。京焼の名家・昭阿弥ならではの作品と言えるでしょう。足裏に捺された小さな隠し落款に昭阿弥の遊び心が滲み出ています。

写真上から
・正面
・裏面
・共箱と共に
・落款

昭阿弥(しょうあみ)プロフィール
 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。
 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年〜1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。

※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

【盆栽鉢 清水焼 bonsai】
京焼の名家・二代昭阿弥
 
☆盆栽彩都☆
価格
48,000円 (税込) 送料別
1〜2日以内に発送予定(店舗休業日を除く)
個数 
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
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この商品の配送方法
  • 宅配便