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2018-11-25
カテゴリトップ > 日本酒(産地) > 中国地方
【有田焼、第十四代今泉今右衛門窯作の壷に★最高級の大吟醸酒を詰めて!】 これは、ひとつの芸術品です。 広島県呉市:三宅本店謹製 錦花千福 730ml K-500
ギフト対応について

内容量: 730ml
製造元: 三宅本店(広島県)
アルコール度数: 17.5度
原材米/精米歩合: 山田錦/35%
日本酒度: +5


広島県呉市 三宅本店謹製
高級感と存在感は、比類なきものです!


有田焼、第十四代今泉今右衛門窯作の壷に、
最高級の大吟醸を詰めた、芸術品 !


錦花千福、730ml、K-500

↓ 「錦花千福」の逸品たる理由は、こちら。 ↓

「錦花千福」の逸品たる理由。

今泉今右衛門とは・・・

佐賀県有田町(有田皿山の赤絵町)の窯元です。

江戸時代中期の寛文年間(1661〜73)以降、創始された有田赤絵屋十六軒の内の一軒で、
代々赤絵付を専業としてきました。五代目で鍋島藩御用となり、十代目で明治維新による御用窯廃止となりますが、
鍋島藩窯の民間移管とともに、鍋島焼再興に力を尽くしてこられました。

十二代目は、色鍋島磁器復活により、主宰の色鍋島技術保存会が、国の重要無形文化財総合指定の認定を受け、
十三代目は、これを継承すると同時に、人間国宝の個人指定の認定も受け、鍋島様式中興の名匠といわれています。

十二代目 今泉今右衛門(いまいずみ いまえもん)
色鍋島の復活再興に努め、また伊万里陶器も制作した人間国宝。(1975年歿)

十三代目 今泉今右衛門(いまいずみ いまえもん)
1975年(昭和50年)十三代を襲名し、草花文様を動的に表現し、古典文様の現代化にも努めた。
吹墨(ふきずみ)や薄墨(うすずみ)技法などを開発し、色絵の効果を豊かにした人物とされています。(2001年歿)

十四代目 今泉今右衛門(いまいずみ いまえもん)
2002年(平成14年)に十四代を襲名し、「色鍋島今右衛門技術保存会」の会長となり、鍋島の代々の仕事を継承。


赤絵 (あかえ)とは・・・

不透明で層の薄い、赤絵具による赤色を主体とし、藍、緑、黄など、多才なガラス質透明上絵具で、
模様を多少盛り上げ、彩色した上絵付けのこと。

概してシンプルで大胆な模様を赤絵、複雑精緻な彩画を錦というが、これらすべてを赤絵ということもある。
赤は紅殻(べんがら・酸化第二鉄)、緑は主として酸化銅に酸化クロムを配合、黄は酸化鉄、鉛丹、白玉の混合、
紫は酸化マンガン、藍は酸化コバルトが普通使われる。
これら上絵具で文様を描き、750〜850℃の低火度の赤絵窯(錦窯)で焼き付ける。

赤絵の発祥は中国で、13世紀以降宋赤絵、明時代の万暦赤絵、天啓赤絵、清朝の康煕赤絵などの足跡を残した。
日本では、17世紀の柿右衛門の赤絵が最初といわれているが、京焼や古九谷が最初という説もある。


有田磁器とは・・・

有田磁器には、有田三衛門と呼ばれる、柿右衛門・今右衛門・源右衛門が存在し、それぞれ伝承者が活躍されています。

秀吉の朝鮮出兵が破綻した時、各大名が朝鮮の陶工を連れ帰り、日本各地の陶磁器業が盛んになったとされ、
鍋島藩の武士と共に日本に来た李三平は、鉱山匠としての能力を発揮し、有田の泉谷に磁石の層をみつけ、
元和二年(1616)天狗谷窯で、日本最初の磁器生産を始めました。これが有田磁器の起源とされています。

秀吉の無謀な朝鮮出兵が有田焼を生み、結果的にそれが世界的な隆盛につながったといわれています。

当初、中国風の染付けでしたが、色絵の柿右衛門のように、日本的なデザインのものが欧州でなじまれるようになり、
有田焼ではあるが、積出港の伊万里の名で世界的に通用するようになったそうです。

今右衛門窯は色鍋島の直系を自負しているだけあって、デザインの品の良さが好まれています。

お届けまでに、2週間程度、お時間を頂戴することがございます。予め、ご了承ください。
眺めて楽しむも良し、酌み交わして味わうも良し。高級感と存在感は、比類なきものです。
価格
80,000円 (税込 86,400 円) 送料無料
2週間以内に発送予定(日・月曜日を除く)
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