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2019-04-02
カテゴリトップ > 巨匠の描く美の世界
尾形光琳筆 「風神雷神図」 
木版画 (掛け軸)
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作品名 風神雷神図(掛け軸)
作 者 尾形光琳
技 法 木版画
伝承版木使用手摺木版画
(14版20度摺)
寸 法 軸寸:104×36cm 画寸:17×23cm
仕 様 天地:綿支那パー
中廻:紫明緞子
一文字:合金襴
軸先:溜塗頭切 桐箱収納
略年譜 京都の伝統ある呉服商に生まれ、
多趣味の父のもと豊かな
文芸環境の中で育つ。
初め狩野派を学び、のち宗達、
光悦の作風を敬慕、その復興を志す。
代表作に「燕子花図屏風」、
「紅白梅図屏風」などがある。
今日「琳派」と呼ばれる画派の大成者。


尾形光琳 風神雷神図
風神雷神 木版画 尾形光琳筆

天衣を翻し天空を自由に駆けめぐる風神と雷神。
両神の周りには雲が舞い、風の巡る音が聞こえてくるかのようです。日本の近世絵画を代表する琳派の祖・俵屋宗達の国宝「風神雷神図屏風」が十七世紀に描かれてから、この両神の屏風絵は琳派の大成者・尾形光琳により、また琳派の後継者・酒井抱一により描き続けられてきました。

近年の琳派展において、この「風神雷神の三作品が展示され大きな話題を呼びました。この尾形光琳筆「風神雷神図」は、明治初期に原画の屏風を模写して制作された木版画です。

原画の金地の趣きを再現すべくバック全体に金箔を摺り込み、当時の伝承版木を使い、風神・雷神を摺り重ねています。京都の名工・竹中清八(黄綬褒賞受賞・現代の名工)による木版画の逸品です。


風神
風神 風袋を張り天空を大股に走る
雷神
雷神 連鼓を轟かせ下界を見おろす

【巨匠の描く美の世界】
価格
71,400円 (税込) 送料無料
お届けまで7〜10日となります。
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