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2019-02-13

牛刀 270mm 包丁
越前打刃物 黒崎優
粉末ステンレスハイス
スーパーゴールド2 槌目 本鍛造
9寸 雫 TVで放送!
※下記のTVに出演!
 NHK【ひるブラ「若者もホレこむ!"越前打刃物" 〜福井県越前市〜」】
 テレビ朝日【日本のチカラ「未来へ響け!槌の音〜若き鍛冶職人の挑戦〜」】

 刃物産地として全国で最初に伝統的工芸品の指定を受けた越前打刃物。今では越前の多くの包丁が海外に輸出され、日本でも入手が非常に困難になるほど世界中で高く評価されています。

 海外のシェフたちの間で「Kurosaki Knives」として知られ、世界中の包丁店で多く販売されており、その膨大なオーダーに日々応え続けています。その切れ味と独創的なルックスに惹かれて、日本のシェフのみならず海外のシェフや外国人も鍛冶工場へ訪れるほどです。

 炉で熱した2枚の刀身を重ねて同時にベルトハンマーで同様に薄く広げていく、「二枚広げ」という越前だけの伝統技法により、組織が緻密になり欠けにくく丈夫な、かつ薄くて切れ味の鋭い包丁が出来ます。この二枚広げの利点は二枚の刀身を重ねるため、炉から取り出した後に温度が一枚の時よりも下がる速度が遅くなり、再び炉に入れて熱する必要がないため、炭素が抜けることを最小限にとどめるができます。

 ハンマーで叩いた槌目模様と、ハマグリ刃(蛤の貝のように緩やかにカーブしている刃)と呼ばれる刃の形により、切った食材が張り付くことを軽減してくれます。また槌目模様が優美でキラキラと輝き、道具としての包丁の域を超えて芸術作品のようです。またハマグリ刃は食材に食い込んでいきますし、強度を持った理想の形です。

 心材の刃は粉末ハイス鋼のスーパーゴールド2で、高硬度・高靱性・耐摩耗性・耐腐食性の四大条件を網羅した超々高級刃物鋼で、鋭い切れ味がかなりの長期間持続するため、有名なシェフたちも愛用している鋼材です。もともと組織が緻密な鋼材ですが、鍛造により更に組織が均質になり強靭なものへと変化します。

 また心材の刃だけが硬い鋼材で、その両側が柔らかいステンレスで挟まれているため、砥石で研ぐ際に硬い鋼材の面積が少ないため、研ぎやすくなっています。

 柄は高級な楽器にも使用されている紫檀で、固くて水に強く耐久性があります。

 切れ味の悪い包丁は時間と労力が奪われ、料理の味を損ないます。代々受け継がれてきた伝統技術と、そして先進の科学技術が生み出した鋼材のコラボレーションで毎日の料理をお楽しみください。道具にこだわりのある方、料理好きの方、またプレゼントにもお勧めしたい一品です。

牛刀
刃渡り:270mm
全長:430mm
刃幅:54mm
 最大峰厚:4mm
 アゴ真上の峰厚:3.4mm
重量:約233g
柄:紫檀八角柄
心材:粉末ハイスステンレス スーパーゴールド2
側材:ステンレス
硬度:HRC 62-63

手作りですので、若干上記のサイズと異なる場合があります。

【経済産業大臣指定 伝統工芸品 世界中で大人気! 驚異の永切れ!】
【「牛刀包丁」デイリーランキング2位!(4/2)】
【「牛刀包丁」ウィークリーランキング4位!(3/6-3/12)】

価格
36,800円 (税込) 送料無料
入荷待ち。2〜3か月以内に配送いたします。
※注文個数によりお届け日が変わることがあります。

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