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2019-09-25
カテゴリトップ>クリエイター>松本かつぢ
松本かつぢ『人形の家』A4判

原画制作年1955
サインなし(保証書付)
技法ジクレー版画
用紙ドイツ製高級画紙
作品本体サイズ(縦×横)29.7×21cm
額仕様ブラウンウッド
額寸37.8×28.7cm
エディション限定200枚
お届け期間15〜20営業日以内に発送予定
ご注意モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。

ITEM INFORMATION 商品情報

「少女クラブ」1955年9月号に掲載された『人形の家』(原作】キャサリン・マンスフィールド)の扉絵。馬車屋さんと大男のバットが二人がかりで運び込んだ人形の家を見つめる三姉妹が描かれる。次女・キイジアを正面から描き、姉・イザベルは横顔、妹・ロティは後ろ姿で描くことで、読者にキイジアの物語であることを印象づけている。レタリングもかつぢ自身のもので、淡い色調でまとめている事と共に物語を象徴している。

クリエイター

松本かつぢ Katsudi Matsumoto

明治37(1904)年7月25日、兵庫県神戸市に生まれる。立教中学校へ進学後、カット描きに専念するため中退。その後、川端画学校でデッサンを学ぶ。昭和6(1931)年、「少女世界」(博文館)、「少女の友」(実業之日本社)で挿絵画家としてデビュー。叙情的な作風で戦前の少女雑誌界を牽引した。昭和13(1938)年から少女漫画の先駆的な作品である、代表作『くるくるクルミちゃん』を発表。掲載誌を変えながら足かけ35年間にも及ぶ連載となる。その人気は〈クルミちゃん〉ブームを作り、便箋など数々の付録が作られ、キャラクターグッズの先駆けとなった。昭和30(1955)年頃から、絵本やベビーグッズの制作を手がけ、コンビ(株)のベビー食器はその可愛らしさから大ヒットとなる。昭和61(1986)年5月12日逝去。

保証書・枚数限定・受注生産・送料無料・ジクレー・高精度・複製原画・収蔵・アート・童画・レトロ・プレミアム・壁掛け・額入り・インテリア・プレゼントに
価格
34,000円 (税込36,720 円)
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